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愛媛県の児童相談所の現状について講演会を開催いたします

ぜひご参加お願いたします🤲

参加ご希望の方は、お電話にて黒川までご連絡お願いいたします。

愛媛県の児童相談所の現場の実態を一人でも多くの方に知って頂き、子ども達が特定の大人と愛着関係を持てるよう施設から里親への広がりを支援して頂きたいと願い、講演会を開催致します。

児童相談所の現状を知る講演会

日時 3月30日(火)9時半より

場所 西条市総合福祉センター

講師 愛媛県児童相談所 里親担当 梶川直裕氏

主催 西条子どもの未来を考える会

新型コロナウィルスで児童虐待への影響はどうなのでしょうか?

愛媛県でも20年度4~9月は前年度比128件増の552件、児相の相談対応件数が増加しています。

全国でも、20年度に警察が児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは前年比8.9%増の10万6960人に上っています。

うち61人(7人増)が死亡しています。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が延びたことが増加の一因となっている可能性があります。

子どもの育成には、特定の大人と愛着関係を持つことがとても大切であるため、委託先を施設から里親へと進めていますが、里親のなり手を探すのが難しい現状にあります。

「西条子どもの未来を考える会」ではこれ以上悲しい思いをする子どもがいなくなるよう活動を行なっております。

講演会へのご参加、お待ちいたしております。

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