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eスポーツについての論議

10月8日が9月議会 最終日です。

本日は、常任委員会のうち私が所属しておりますスポーツ文教警察委員会のスポーツ文化部門の質疑がありました。

特にeスポーツについて論議がなされました!

私立学校では部活動でeスポーツがあります。

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)」の略称。広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技のことを指します。

簡単に言ってしまうと、複数人のプレイヤーで対戦するゲームをスポーツとして解釈して「eスポーツ」とアメリカではすでに、国が「eスポーツ」を「スポーツ」として認めており、「プロゲーマー」が「スポーツ選手」であることを認めています。

また、韓国や中国でも「eスポーツ」が非常に発展していて、市場規模も日本とは桁違いになっています。

残念な話ですが日本は世界から「eスポーツ」の後進国と呼ばれております。

eスポーツが盛んな国で「私はプロゲーマーです」と言うと、サインを求められるくらい「eスポーツ」の地位は確立されています。

日本でそうなるのは、もう少し先の未来になりそうですね。

他、#愛媛マラソン について、全国的にも人気の愛媛マラソンですが、定員1万人に対して関係参加者が10万人、その経済効果が伊予銀行経済研究センターの調査によると、5億数3千万円に上るそうです。

愛媛にとって無くてはならないイベントになっております。他、オリンピック聖火リレーや日本スポーツマンターズ2020愛媛大会などについても質問が出ました。

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