和窯を主宰されている陶芸家平井秀和さんをお迎えして、まい骨壺・まい手元供養壺展を開催しました。

先生は『玉手箱』と名付けられ、生前は骨壺以外に使用して頂いてもいいということです。

平井先生の陶芸は土を焼いた後に漆を貼るという独特の手法を使われます。

漆は縄文時代の遺跡にも残されていたということで人は太古の昔から使ってきたんですね。

それを焼き物に取り入れるということで二重に永遠性を表現しています。

今お洋服や装飾品で個性を表現している様に、この壺で個性を表現してはいかがでしょうか?